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大會運用規定
這裡是、主要大会的主催側、有關裁判側的相関的規定。
大会参加者是、大会中任何的疑問点等感到疑惑的場合、可以挙手呼叫裁判。
裁判は、速やかに呼び出しに応じ、対応しなくてはなりません。
参加者や観戦者が不適切な行動をとった場合、ジャッジは何らかの「ペナルティ」を与えることができます。
裁判以外が参加者や観戦者に「ペナルティ」を与えることはできません。
「ペナルティ」には、<注意><警告><罰則>の3つがあります。
<注意>
主に、「過失」と思われるルール違反や、フロアルール違反に対して与えられ、口頭での「注意」が与えられます。同一の事象における注意が複数行われる場合、もしくはその大会において、多数の注意が与えられる場合は、<警告>に発展する場合があります。
<警告>
主に、「故意」と思われるルール違反や、フロアルール違反に対して与えられ、口頭での「注意」に加え、その事柄の記録を取り、それ相応の罰則を与えられます。大会中、複数の警告が与えられた場合や、その警告の内容によっては、より厳しい「罰則」が追加される場合があります。
<罰則>
何らかの違反行為が発覚した場合、「注意」や「警告」と共に、その内容に応じて、以下のような「罰則」が与えられることがあります。
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ゲーム進行の巻き戻し
これは厳密には罰則ではありません。軽い過失による違反で、その後の遊戲展開に問題が無いと裁判が判断した場合、適切なところまで進行を巻き戻して遊戲を再開します。しかし、その行為を繰り返し犯した玩家には「注意」が与えられます。・カードの廃棄、遊戲から取り除く軽い過失であっても、その後のゲーム展開に影響すると裁判が判断した場合や、既に影響してしまている場合などは、対象のカードを廃棄したり、遊戲から取り除いたりします。これは場のカードに限らず、手札などの場合もあります。
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ダメージペナルティ
忘了資源的支付與、沒有作傷害的宣告等的場合、そのターンにおいて、払われるべき資源やダメージに相当する、あるいはそれよりも大きな資源やダメージがただちに課せられます。それによってそのセットに敗北する可能性も含みます。
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1對戰的敗北
同一遊戲内で3回以上の「注意」や、2回以上の「警告」を受けた場合などは、現在行われている、あるいは次に行われるはずのゲームで、敗北の扱いを与えます。
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1組的敗北
この大会中で、3回以上の「警告」を受けた場合や、悪質と思われる「故意的不正確行為」を行ったと裁判が判断した場合、現在行われているセットでの、敗北扱いを与えます。
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記録の取り消し
この大会中において、4回以上の「警告」を受けた場合や、非常に悪質と思われる行為を行ったと裁判が判断した場合、既に終えたセット全てを敗北したものとして扱われます。入賞の資格があった場合でも、それは取り消しとなります。場合によっては、大会会場からの「退場」をお願いすることもありえます。
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公式大会の参加のお断り
複数の大会で「警告」に値する行為などを故意に繰り返す玩家は、カードダスマスターズG公式大会事務局のブラックリストに名前と警告内容が保管され、以降、公式大会への参加をお断りする場合があります。
ただし、公式大会への参加拒否を決定できるのは、カードダスマスターズG公式大会事務局のみとします。
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その他の「罰則」
ゲーム中では様々な状況が起こります。その全てに対しての処理を、必ずしも上記の「罰則」に当てはめて処理する必要はありません。裁判の判断により、「この方が適当だ」と感じた処理があれば、臨機応変に対応する事ができます。暫定的であり裁判は、その大会でその判断を下す権利を持っています。
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